得意なことの見つけ方

自分に得意なこと、やりたいこと、才能なんて何もない。はたして本当にそうなのか?

ブログを始めたきっかけ

お題「ブログをはじめたきっかけ」

それぞれが自分の得意なことや長所に気づいて伸ばしていけたら、面白くなると思ったから。

 

特に心理学とかコーチングみたいに人の良さを伸ばすみたいなことを勉強しているわけではないけれど、

 

どうすれば得意なことが見つかるかということを素人なりに考えて発信していきたいと思ってます

 

そう思った経緯は、色々あるけど1番は自分を認められることの重要性に気づいたから

 

言い換えるなら自己受容すること。

 

自分を受け入れることができれば、人の目を気にすることなく自分の時間を生きることができる。

 

これが大事だと思っていて

 

そのためには、自分の得意なこととか好きなことを見つけてそこに時間を掛けて自分のできることを増やすのが一番だと思った結果

 

ブログを始めてみました。

 

なんだか自己啓発本みたいな言葉がつらつら並んでて嘘くさいけど

 

真面目に考えていけたらと思っているのでよろしくお願いします

 

得意と言えるほどではない

 

あなたの得意なことはなんですか?

 

 

そんなことを急に聞かれて即答できる人は、

 

運良くたまたま自分の得意なことを見つけることができた人か、

 

身体的や技術的に誰にも負けない「これ」と言える明確な武器を持っている人か

 

就活のタイミングで仕方なく準備した答えを持っている人くらいだろう。

 

少なくとも、少数派であることは間違いない

 

なぜなら、得意なことというのは誰かとの比較の上で成り立つものだからだ

  

例えば、足の速さがそのクラスで一番早かったとしても、

 

クラス替えして自分より足の速い人が現れれば、実力的に二番目に早くても

 

「自分は足が速い」という自負は持てなくなってしまうものだ

 

全体的に見て早い部類だったと分かっていても、上には上がいることを知ってしまうと

 

自信を持って得意だと主張することができなくなってしまう

 

これが比較の上で成り立っているということ。

 

ただ冷静に考えて、本当にトップレベルな人しか得意だと主張できる資格がないとすれば

 

それこそ天才以外の大半の人は得意なことなど一つもなくなってしまう。

 

では、冒頭で触れたように得意なことに対して即答できる人が全て

 

各分野でトップクラスの人間であるかというと

 

そんなことは全くない。

 

得意なこととは、あくまで自分が主観的に得意だと思うことだ。

 

すると、「誰かとの比較の上で成り立つもの」というのはなんだったのか?となる

 

もちろん、「比較の上で得意なことは決まる」ということは間違いない。

 

重要なのはどの場所で比較するかということである。

 

先ほどのようにその分野でトップの人間と比べても、話にならないとすれば

 

逆に自分よりも得意な人がいない場所に身を置けば良い。

 

それでは、自分よりも得意な人がいるという事実は変わらないのではないか?と思われるかもしれない。

 

おっしゃる通りで、自分より得意な人がいるという事実は変わらない。

 

だが、先ほども言ったようにいちいちトップクラスと比べていてはそれこそ得意なものなどなくなってしまう

 

だとすれば、自分の能力をありがたがってくれる場所でその能力を得意だとアピールし、能力を伸ばしていくことが最善ではないか?

 

どれだけ自分より上手い人がいるのかを数えるかよりも、

 

自分が得意だと自信を持って言える場でその能力を伸ばしていく方がよほど建設的だ

 

もちろんその能力にある程度のレベルが伴っていることは前提になるが・・・

 

もしもその能力が得意と言っていいのか本当に微妙なレベルだとすれば、

 

+αで同程度の精度の得意分野を増やせば良い。

 

 とにかく、上を数えすぎても仕方がないということである。

 

考え方として特に目新しくはないかもしれないが、自分より得意な人がいる挫折を一度味わうと

 

自分の得意なものは何もないと悲観的に考えてしまう人は多い

 

平均的に見て少し得意であれば得意だと捉えて見ても良いのではないかと思う。